早起きのための工夫 – その2

お役立ち記事

だいぶ前ですが、表題の話を書きました。

朝バトルせずに子供にひとりで起きてもらうための工夫として、タイマーでカーテンを開けてくれる商品を導入したことを紹介しました。

その後の話について書こうかなと思います。

上の記事でも書いた通りで、これを導入して朝自動でカーテンが開いて明るくなる状態にしたところ、親が声をかけずとも自分ひとりで起きられるようになりました。

これで一件落着、だったはずなのですが、まあ子育てはそんな甘くはないですね。残念ながらこれが有効だったのは6月から8月くらいまでの3ヶ月程度。夏休みが終わったあたりから、起きれなくなりました。

これまでと同じく部屋は明るくはなっていますが、目覚ましが鳴っても反応がなくなり、ついには起こさないと起きない、起こしても起きない状態になりました。

陽が短くなって、真夏ほど明るくないというのも影響しているのかもしれませんが、結局は気持ちの問題か?という感じがしてきました。「目覚ましが鳴っても起きない」という状態が2、3日続くと、もう脳が音を感知しなくなり、鳴ったことさえ気付かなくなりました。

ということで、ふりだしに戻る、です。

そんな状態で2ヶ月ほど過ごしていましたが、最近ついに解決策を編み出しました。

それが、

スマホゲームをやる

です。

スマホ?ゲーム?受験生が?は?

とか言われそうですが、背に腹はかえられません。

そして、

これが効果テキメン。

しかもゲームの覚醒効果で目覚めもバッチリ、朝勉強もOKです。

ブルーライトカットも要りません、というかカットしない方がいいですね。

うちは夏休みでSwitchは打ち止めして、その代わりとして夜10分のスマホゲームをやっている時間があったのですが、これを朝に持ってきました。朝にする見返りとして15分間に延長したので特に抵抗もなく。ただし、Switchだと15分とかでは終われなくなるので、やるならスマホゲームがいいと思います。

あとは、スマホをいじりだすとやめられなくなる問題があると思うので、ここはiPhoneのスクリーンタイム機能をガッツリかけ、朝の15分間(起きる時間いれて20分)以外は全てスリープタイムにします。ほぼ一日中使えなくなりますが、子供のスマホなんて親との連絡用途以外にそもそも必要がないものなんで問題ないでしょう。電話やメールだけ「常に許可」設定にしておけば大丈夫です。

うちはこれで入試本番までに朝方生活に持っていくことにします。

きっと入試当日も朝ゲームをやることになるでしょうが、まあそのくらいのメンタルでいければよしとしましょう。

興味があればご参考にしてください。あ、これで子供がスマホ中毒になっても責任は負いかねますが。

ちなみに、タイマーでカーテンが開くカーテンリモコンですが、これはこれで我が家では手放せなくなりました。自分が起きるのには一番便利です。

私がいま使用しているのはこれ。

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似た商品で、ブラックフライデーセールに上がってるのがありました。こっちは光センサーで明るさによって自動開閉できるようです。陽が短くなるのに合わせ閉める時間を調整しなければいけないのが地味に面倒だったので、これは便利かも。買い替えようかな。

以上、ご参考まで。

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