おすすめ学習グッズ(2)|文房具

おすすめ学習グッズ 勉強サポートのTIPS
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おすすめ学習グッズ、第2弾は文房具です。

文房具は色々好みがあると思いますが、特に良かったものを厳選してお届けします。

小学生学習字消し

消しゴムはもう間違いなくコレです。

サクラクレパス 消しゴム 小学生学習100 5個 RFW100S-5P
サクラクレパス
¥600(2024/07/14 04:00時点)
使い心地に定評のある学習けしごむ

知り合いからお下がりで頂いたプリント類の書き込みを消すときに、大量の消しゴムを使って実践しました。親世代で定番だったモノから消しカスがまとまるやつまで色々試した結果、マイベストはこれです。

良かったポイントを挙げるとこんな感じ。

  • 程よい硬さで疲れない
  • 割れない

キャラクターものはそもそも消えないので論外としても、硬い消しゴムだと消え味が悪く、逆に柔らかいと疲れます。この消しゴムはその感触が絶妙でしっかり消せます。

そして最大のポイントは割れやすさ(にくさ)です。ほとんどの消しゴムがしばらく使っているとどうしてもケースとの境目から割れてしまいますが、この消しゴムは割れることがほとんどなく、最後まで使い切ることができます。

なぜ小学生という名前が付いているのかわかりませんが、中学生以降も本人が恥ずかしいと感じるまではおそらくこれでいく感じです。

芯が太めのシャープペンシル

4年生後半に中学校のグッズでシャーペンをもらってから、やたらとシャーペンを使いたがるようになりました。鉛筆の方がきちんと力が入って良さそうですが、まあゴリ押しするほど鉛筆の良さも語れないのでシャーペンOKにしました。しかし、4年生の段階では力が足りないせいかすぐに芯が折れてしまい、集中力が削がれ効率が下がります。

一般的なシャーペンは芯の太さが0.5mmで、これは小学生にはやや細すぎる感じです。そこで少し芯の太いものを買い与えたところ、折れることもなくなり無事使えるようになりました。0.7mmでも0.9mmでも大丈夫だと思いますが、我が家は0.9mmを使いました。

コクヨ 鉛筆シャープ 芯径0.9mm ダークブルー PS-P100DB-1P
コクヨ(KOKUYO)
¥190(2024/07/14 04:00時点)
【寸法】 ヨコ40×タテ197
ぺんてる シャープペン芯 アイン シュタイン芯 C279-2B 0.9mm 2B
ぺんてる
¥340(2024/07/14 04:00時点)
【特長】芯の内部に強化シリカによるフレームを形成させて、内側から芯全体を支えるという、従来にない発想から生まれた新テクノロジーで、最高レベルの強度を実現。

特にこだわりも何もないのですが、鉛筆のような書き味と銘打っていて値段もやすいコクヨの鉛筆シャープにしました。これで芯が折れることもなくなり、無事シャーペンでも問題なく学習を進められるようになりました。

6年生になる頃には貰い物などでいつの間にかシャーペンの本数が増えていて、気付けば0.5mmのシャーペンを使っていました。入試でも特にシャーペンNGの学校はなかったので、鉛筆はお守り程度に筆箱に入っていただけでした。

そんなわけでおすすめする具体的な商品などは特にありませんが、慣れるまでは太いものを使うことがおすすめです。あ、逆におすすめしないものはあります。

  • 振って芯が出てくるもの(うるさいのでテストなどで使えない)
  • 芯が回転するもの(芯が折れやすい感じ)
  • 芯が折れにくい機構もの(詰まったときに苦労する)

まあ使い方や感じ方に個人差はあると思うので話半分でいいと思いますが、結局シンプルなものが一番ではというのが私の結論です。その中で、太さや重さの好みに合ったものを探せばいいのではと思います。息子は中学校の名前が入った安っぽいシャーペンを、テストに合わせて使い分けていました。

コンパス

コンパスは小学校でも使うのですが、基本的には学校に置いたままになっているので受験勉強用にもひとつ用意する必要がありました。

シャーペン派におすすめなのはこちら。

クツワ STAD シャーペストコンパス SP001SV シルバー
クツワ(Kutsuwa)
¥1,500 (¥1,500 / 個)(2024/07/13 07:27時点)
1.6cm×6cm×16.6cm, 亜鉛 PC樹脂 ABS樹脂 PP樹脂 PET紙

シャーペンのコンパスがあるのか!と衝撃を受けましたが、たためば普通にシャーペンとしても使えます。まあほとんど使いませんでしたが。

コンパスとしての使い勝手は私はやや癖があると感じましたが(軸の部分が曲がる機構なので少し安定しない)、息子は特に問題ないと言っていました。自分が欲しいと言った手前、使いづらいとは認めたくなかっただけかもしれませんが。(その意味では、この手のものは本人が気に入るかどうかが重要かもしれません)

もう一つ難点があるとすれば、通常の長さの替え芯だと長すぎて使えないという点ですが、実際そこまでコンパスに出番がないのと、足りなければ芯を折って入れればいいので大した問題ではないと思います。

フリクションペン

最後はこれです。色んなバリエーションが出ていますね。

名入れ ボールペン パイロット 3色ボールペン フリクションボール3スリム LKFBS60EFL 0.5mm ブルー軸
ステーショナリーグッズ
¥990(2024/07/14 04:00時点)
◆◆◆◆名入れのご依頼方法◆◆◆◆※名入れ品の為、ご注文後のキャンセルはお受けできません。

まあ使っている人も多いと思うので改めて紹介するまでもないかもしれませんが、いわゆる消せるボールペンです。今どきの受験生には必須アイテムじゃないでしょうか。

普通のボールペンで書いて間違えてぐしゃぐしゃ塗り潰すとか、昭和ですね。

テストでは使用禁止なので、あくまで参考書や問題集への書き込み用という感じです。予習シリーズや四科のまとめに書き込んだり、コアプラスや漢字の要などでできなかった問題にチェック入れたりなどが代表的な使い方のイメージですかね。

オレンジ色のペンも出ているので、それを使えばコアプラスのように赤シートで隠すタイプの問題を自作することも可能です。予習シリーズ演習問題集の「まとめてみよう」あたりはコレがいい感じです。

ちなみに摩擦熱でインクを消す(厳密には色が透明になるだけですが)仕組みのため、大量に消したい場合はドライヤーとか電子レンジを使うこともできます。紙がヨレヨレになるのでやりすぎ注意ですけど。

あと手動で消すやり方だと細かいところが上手くいかないので、ネットの情報を元に、100均の電動字消しをフリクション用にカスタマイズしました。ボタンを押すと先端が回転して摩擦を起こせるので、細かく消す場合には重宝します。

フリクション用電動消しゴム
100均で売っている電動消しゴムを利用
先端の消しゴムをフリクションペンのものに取り替えるだけ

作り方は簡単で、電動消しゴムとフリクション消去用ラバー(スペア)を買ってきて差し替えるだけです。 ↓こんなやつ。

ペンに付いているもので普通にゴシゴシやると印刷された文字を削って汚くなったりすることがあるので、書いた部分だけ細かく消すとかなかなか便利に使えると思います。

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